徳島県中部臨床研究会
徳島県中部臨床研究会は、昭和42年に麻植協同病院(現 吉野川医療センター)が中心となり、当時の麻植郡医師会(現 吉野川市医師会)の開業医と勉強会を始めたのが端緒となり、以後一時中断したものの昭和57年に徳島県中部臨床研究会を正式名として医学の進歩発展に対応する研究、研修を行い地域医療の向上を資する事を目的として再開し、今日に至っています。
なお、本講演会に参加された先生は徳島県医師会認定「日本医師会生涯教育講座」単位が取得できます。
第538回 徳島県中部臨床研究会
【 日 時 】令和8年3月13日(金) 19:00~20:00
【 場 所 】セントラルホテル鴨島 及び Web配信
【一般講演】
「消化器内科医が考える脂質異常症の治療 ~当科における脂肪性肝疾患の治療戦略~」
吉野川医療センター 消化器内科 診療部長 四宮 寛彦 先生
「動脈硬化性疾患予防を見据えた脂質管理 ~動脈硬化性疾患予防ガイドラインを踏まえて~」
徳島大学大学院医歯薬学研究部 地域・家庭医療学分野/総合診療医学分野 特任教授 八木 秀介 先生
オンライン参加ご希望の方は、案内状をご覧いただくか担当MR(興和)までご連絡ください。
